【2021年もうすぐ終わり】じゅんぴ家の資産総額を計算してみた!

資産形成

年末ということで新しい年を迎えるにあたって、我が家の総資産を確認してみました。

実はいままで、預金は〇〇円で~リスク資産が△△円で~年金が××円かな~と正直どんぶり勘定状態でした(笑)なので、この記事を書くまでは我が家の総資産を曖昧にしか把握できていなかったことになります。

2021年は子供が産まれ、マイホームに引越し、たくさんお金を使った一年でした。

たくさんお金を使ったからこそ、今後必要になるであろう費用についてしっかり考えておかないといけないと実感し、資産総額を計算するに至っています。

それでは、我が家の総資産について紹介していきたいと思います!

スポンサーリンク

じゅんぴ家について

  • 30代の共働き夫婦
  • 嫁ちゃん育休中
  • 0歳児の女の子(保活中)

今年から30代になりました。嫁ちゃんが育休中なので贅沢なお金の使いかたはできないですが、ぼちぼち節約しながらたまに旅行などを楽しんでいます。

子供が保育園に通いはじめたら嫁ちゃんは職場復帰する予定なので多少贅沢できそうだし、資産形成は捗るかな。と想定しています。

じゅんぴ家の資産内訳

  • 預金・現金 74%
  • 株式 21%
  • 投資信託 3%
  • 年金 2%

我が家の資産の内訳はざっくり言うと、現金75%リスク資産25%でした。投資信託や年金も評価額は変動するのでリスク資産に入れています。

内訳を確認して、思っていたよりもリスク資産の割合が低いなと感じています。将来的には現金比率を下げて、少なくとも1:1ぐらいにできれば良いなと思っています。

じゅんぴ家の資産

現金・預金

現金・預金は1377万円でした。

現金の金額は正直、想定よりもかなり多くてびっくりしてます。12月末にマイホームの外構工事費用、車検費用、電動自転車代などなど大きな出費があるので100万弱減ってしまう予定ですが(笑)

12/25現在ということで。。。

想定金額とのブレがあったのはなぜか?を考えてみました。

我が家では普段はメインバンクの楽天銀行の残高しか確認しておらず、じゅんぴの収入だけで生活をやりくりしてるので他の口座のチェックを行っていなかったことが原因でした。

嫁ちゃんの産休前の収入の蓄え、産後の産休育休手当と児童手当によるサブ口座の預金増加も一因でした!

じゅんぴ
じゅんぴ

嬉しい悲鳴ですがこれからは正確に管理していかないといけないです。

株式

株式は387万円でした。

これはじゅんぴが運用中の日本の個別株です。じわじわと含み益が乗ってきていて将来が楽しみです。

コロナショックの苦しみを乗り越えたんですが、総理大臣は金融課税を増やすとかどうとか…。政府が推奨している投資なのに今更ここに増税とは。日本のお偉いさんは株価をあげたくないのでしょうか??

とりあえず、個人としてできることをやっていくのみです。年間の配当金は12万円を超えてきました。

投資信託

投資信託は57.7万円でした。

こちらは主に嫁ちゃんのつみたてNISA。積み立ての方もじわりと利益が出ていて安心して運用を続けられています。

定年もしくはお金に困るときまでガチホあるのみです。

年金

こちらは企業型の確定拠出年金で34.1万円でした。

まだはじめて1年ちょっとなので額は大きくありません。確定拠出年金も定年までは引き出すことができないので、積み立てていることもわすれて放置しておこうと思います。

じゅんぴ家の資産総額

じゅんぴ家の資産総額は1856.5万円でした。

今年から30代ということで資産額としては十分かなと思っていますが、リスク資産の比率を徐々にあげていこうと思いました。

2022年は嫁ちゃんの仕事復帰もありますので、資産総額は2000万円を狙っていきます。

また、当面の目標としては40歳で株式資産3000万円、年間配当金100万円以上。目標を達成するために正しく節約し、浮いたお金を投資に回すサイクルを作っていきたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
クリックいただけると記事作成の励みになります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました