【2021年1月 家計簿】20代共働き夫婦の家計簿内訳を大公開

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家計簿

早くも2021年の1月が過ぎ去ってしまいました。

1年の1/12が終了してしまったわけですが、とても早く感じます。

じゅんぴ
じゅんぴ

ついこの前に初詣をしたばかりのように思います(笑)

仕事もプライベートもしっかり目標をもって生活していかなければ、あっという間に時間はなくなっていってしまいますね。

新年1ヶ月経ったところで、改めて今年の目標を再確認しているところです。

それでは、1月の20代共働き夫婦の家計簿内訳を紹介していきたいと思います。

12月の20代共働き夫婦の家計簿内訳はこちら

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嫁ちゃん
嫁ちゃん

その都度メモするのは忘れることもあるし、何よりもめんどくさくなっちゃうよね。。

1月のトピックス

嫁ちゃんが出産のため里帰り

3月に第一子が生まれる予定なので、嫁ちゃんが里帰りしています。

今年はコロナの影響で通常よりさらに2週間早く帰宅して、一旦自宅待機2週間をはさんでからの来院となるようです。

じゅんぴ
じゅんぴ

おそらく出産の立ち合いもできなそうなのでとても残念です。。

生命保険・医療保険・傷害保険の見直し

年末に進めていた保険関連の支出を見直しました。

FPさんに相談しながら、必要な分の保険にできるだけ安く加入しなおしました。

保険の見直しは、想像以上に固定費の削減につながるので、ほったらかしにしている人は是非確認してみてほしいと思います。

2021年1月の20代共働き夫婦の支出

  • 食費 30,877円
  • 趣味・娯楽 9,971円
  • 交際費 0円
  • 日用品 4,742円
  • 衣類・美容費 0円
  • 書籍・教養費 2,310円
  • 交通費 10,100円
  • 医療費 6,970円
  • 通信費 14,676円
  • 保険 31,070円
  • 水道・光熱費 8,841円
  • 特別な支出 1,966円
  • 住宅ローン 129,374円
  • 投資 105,000円
  • 奨学金返済 26,171円

合計 382,068円 

貯蓄 115,481円

1月もコロナによる外出自粛が続き、新年会などの宴会行事はなかったので交際費は0円となりました。

いつまでこの状況が続くのかは不明ですが、付き合いだけの無駄な宴会がなくなって支出が減ることは家計的にとても助かります。

交通費が先月と比べて大きく上回りました。

嫁ちゃんの里帰りのために実家まで車で送っていったことが理由ですが、こちらに記載は高速道路代のみです。

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通信費はPCのウイルスバスター更新のため微増となっています。

ここのところ携帯電話各社の値下げ競争が行われていますが、我が家はワイモバイルを契約しています。

料金プランは10Gで月3,500円ですが、最近の値下げで他社と比べて見劣りするので乗り換えを検討中です。

保険費用も31,070円と高くなっています。

年末に保険を見直して新しい保険に加入しなおしたため、今月だけ二重支払いになっています。

じゅんぴ
じゅんぴ

保険に加入していないタイミングで何かあったら困るので、渋々今月だけ二重支払いです。

来月からは半額ほどになるので、長期的に見れば固定費を大きく削減することができました。

住宅ローンの支払いは約13万円。

支出のなかで住居費用が26%と健全な数値だと思います。

いまは収入の中から、現在住んでいる社宅の使用料などが天引きされている状態です。

社宅を出て新居に住み始めれば、社宅使用料はなくなるので支出に占める住居費用割合はさらに下がる予定です。

嫁ちゃん
嫁ちゃん

住居費も賃貸の社宅と新居の住宅ローンの二重支払い期間中です。。

じゅんぴ
じゅんぴ

社宅の使用料金が安くて助かったー。

今月も10万円以上を投資に当てることができ、目標はクリアです。

引っ越し、出産を控えているので貯蓄を増やせるよう努力中です!!

以上、今月の出費は合計382,068円となりました。

2021年1月の20代共働き夫婦の収入

じゅんぴ給与 270,749円

嫁ちゃん給与 220,800円

その他収入 4,000円

配当金 0円

合計 497,549円

嫁ちゃんの収入が来月からなくなり、産休手当に変更となります。

手当の入金がない月は赤字となる可能性が高いですが、十分に貯蓄を作っておいたので問題はないでしょう。

2021年1月の20代共働き夫婦の家計簿収支

支出 382,068円

収入 497,549円

収支 115,481円

1月の収支は+115,481円となり、貯蓄を増やすことができました。

この分を投資に回したいところですが、出産と新居への引っ越しが終わるまでは貯蓄を増やしておこうと考えています。

2021年1月の家計簿を振り返って

10万円以上の投資をした上で、115,481円を貯蓄することができました。

収入のうち、投資+貯蓄の割合は44%となっています。

また、保険の見直しを行ったので来月以降の固定費はさらに削減することができる予定です。

次は通信費用の見直しを検討していこうと考え中です。

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コメント

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