結婚式の費用を節約する方法を解説 この方法で100万円節約できました

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節約

こんにちは!じゅんぴです!

結婚式は一生に一度ですので、できる限り豪華にしたいと思う人はたくさんいらっしゃいますよね。

でも、費用をかけすぎても予算をオーバーしてしまいますので節約できるところは節約したいところです。

結婚式場で最初に出された見積りからはどんどん値段が上がっていきますし、費用を減らしたいと悩んでいる方もいると思います。

そこで今回は、実際に僕たちが行った
結婚式の費用を節約する方法と気を付けたいことを紹介します。

この記事で紹介する内容
  • 結婚式場との契約までに絶対にやるべきこと3つ
  • 結婚式でケチってはいけないもの5つ
  • 結婚式費用を節約するコツ6つ
実際の見積り書
じゅんぴ
じゅんぴ

特に結婚式を考えている方は、式場見学の前に是非ご一読ください!
僕はこの方法で100万円の節約に成功しています!

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結婚式場との契約までに絶対にやるべきこと3つ

どのタイプの結婚式場で式をあげたいのかを決める

式場の種類にはざっくり以下の4つがあります。
ホテル
専門式場・神社
レストラン
ゲストハウス

これらの中から、自分たちがどのタイプの式場で結婚式を挙げたいのかを決めていきます。

タイプが決定したら、好みの結婚式場をいくつかピックアップしてみましょう。

式場見学を予約する

式場見学は順位の低いものから順に見学することをおすすめします。

その理由は
・結婚式費用の相場を知るため
・割引の種類や金額を知るため

結婚式費用の相場を知るため

他の結婚式場の見積もりの相場を知らないと、希望の式場の見積もりが高いのか安いのかを判断することができません。

また、金額交渉の際に他の式場の見積もりがあれば交渉が進めやすくなります。

割引の種類や金額を知るため

見積もりにはいくつかの割引が記載されています。

当日契約割引、ドレス割引、日柄割引、人数割引・・・

割引の種類や金額を知っていると、割引交渉が進めやすくなります。

そして、やっかいなのが当日契約割引です。

当日契約割引とは見学当日に契約すると、数十万円安くするというものです。

フクロウ博士
フクロウ博士

割引額も大きいので当日割引につられて、1つめの式場で決めてしまうと見積もりの相場を知らずに契約してしまうことになるぞ。

費用の相場、割引の相場を知るために順位の低い式場から見学に行きましょう。

本命の式場の見学を予約する

僕たちは準備や勉強としていくつかの式場を回り、本命の式場との交渉に望みました。

本命の式場の見学を予約する際には、ゼクシィなどを経由したり式場のキャンペーンを利用しましょう。

これだけで5~10万円程度の割引が受けられるので必須です。

そして、契約交渉の際には他の式場の見積もりと比較してください。

「○○万円までに抑えたい」
「他の式場は○○万円だったので迷っている」

などの交渉が無難です。

僕たちの場合は契約交渉で他社の見積もりと比較することで25万円の割引が可能でした。

この後で、結婚式のムービーや飾りを自作する節約法も紹介しますが

契約の場での割引交渉が最も簡単で額が大きくなりました。

ここが勝負どころですよ!

プランナーの方とは結婚式当日までの付き合いとなりますので、あまりに無謀な交渉はやめておきましょうね。

結婚式でケチってはいけないもの5つ

結婚式の費用はできるだけ下げたいですが、大事なところを削ってしまうと「ケチっている」とゲストが感じてしまうのも事実です。

ゼクシィによるアンケート調査では以下の結果となっています。

第1位 【料理】

第2位 【引出物や引菓子などのギフト】

第3位 【飲み物】

第4位 【結婚式の季節や時間帯】

第5位 【お車代や宿泊費】

ゼクシィ調べ

このアンケートからもわかるように、料理・飲み物、引出物・引菓子などゲストに関わるものは節約しないことをおすすめします。

特にたくさん結婚式に出席している方や、すでに自分の結婚式を済ませている方には料理や引き出物のランクがすぐにわかってしまいます。

僕たちの場合は料理・飲み物、引出物・引菓子のランクを見積りよりも上げました

また、お車代は片道分または宿泊費と一般的な金額で設定しました

気がついたこととして式場の見積りでは料理・飲み物のランクを低めに設定してあることがほとんどでした。

じゅんぴ
じゅんぴ

知らないと契約後に費用が上がってしまうので注意が必要です

結婚式費用を節約するコツ6つ

他式場の見積もりをとる
キャンペーンを利用する
結婚式の時期・日柄・曜日を調整する
挙式スタイルを変更する
自分たちでなるべく手作りする
持ち込みできるものは持ち込みする

他式場の見積もりをとる

他の式場の見積もりを持って希望の式場との交渉に挑みましょう。

他にも節約方法はありますが、契約交渉での割引額は大きい割りに手間がかかりませんのでコストパフォーマンスが良好です。

10~30万円ほどの値引きが期待できます。

こういったキャンペーンでまとめていくつかの式場の見積もりを取れるとスムーズです!

キャンペーンを利用する

ブライダルフェアの参加特典やゼクシィなどの雑誌を活用しましょう。

式場見学の際に「○○を見て予約しました」と伝えるだけで、割引が受けられるので利用しない手はないですね。

これらを介して契約すれば5~10万円の割引が可能です。

結婚式の時期・日柄・曜日・場所を調整する

オフシーズンに結婚式を挙げる
「仏滅」に結婚式を挙げる
平日に結婚式を挙げる
ナイトウエディングを行う

他の人が結婚式を挙げないタイミングを狙えば費用を節約できます。

おすすめはオフシーズンを狙うことです。

真冬などはもちろんオフシーズンですが、6,7,8月でもこの割引が受けられます。

梅雨入り前の6月上旬あたりは気候的にも過ごしやすく、遠距離のゲストも呼びやすい時期だと思います。

僕たちの場合は6月の仏滅の日程を選択しました。

仏滅特典として飲み物代、動画、割引、装花が割引になりましたよ!

オフシーズン割引と仏滅特典での割引額は40万円でした。

そして、実はあまり知られていないのが
都道府県によって式費用の各項目の単価が異なる
ということです。

見積りを取得したところ、同じグループで同じ内容の結婚式でも都道府県が異なれば費用が大きく異なりました。

都会よりも田舎のほうが費用が安くなる傾向のようですね。

じゅんぴ
じゅんぴ

僕たちは現在在住の場所と出身地が違います。
出身地の方が田舎のため地元で式を行うことで費用を抑えることができました。

挙式スタイルを変更する

挙式スタイルの種類として、キリスト教式・神前式・人前式の3つがあります。

それぞれの相場は
キリスト教式:10~25万円
神前式:5~15万円
人前式:5~20万円

多くの人の結婚式のイメージはキリスト教式だと思います。

キリスト教式では神父さんの費用などが追加でかかってしまうので、費用が高くなる傾向があります。

宗教などでこだわりがなければ、人前式などにすれば5~10万円程の節約が可能です。

自分たちでなるべく手作りする

手作り可能なアイテムは自作に挑戦してみましょう。

生花

ブーケや装花は造花やプリザーブドフラワーへ変更することで節約することができます。

特に写真メインの結婚式を検討している方であれば、写真の見た目はほとんどかわらないので造花を検討してみてはいかかでしょうか。

生花の量にもよりますが、数万から10万円ほどの節約が可能です。

ペーパーアイテム

招待状、席次表、メニュー表などを合わせると1人分の単価が1,500円程になります。

仮に70人のゲスト分を作成すると1,500円×70人=10,5000円です。

たかがペーパーアイテムでも、なかなかの金額になりますよ。

自作や安い業者に外注し、1人分700円で作成できれば700円×70人=49,000円

つまり、10,5000円-49,000円=56,000円の節約になりますね!

会場の装飾

ウェルカムスペースや高砂などの装飾を自作してみましょう。

簡単にできるのは2人の写真を飾ることです。

そのほかにも僕たちは友人が描いてくれた2人の絵やお祝いにもらった人形、海で集めた砂や貝殻を飾りました。

ほとんど費用をかけず装飾をすることができましたよ!

写真やムービー

プロフィールムービーやお礼のメッセージなどを式場に依頼すると1本5~20万円ほどの費用がかかります。

比較的安めの業者に外注すると3~5万円ほどになります。

披露宴のなかで2.3本のムービーを流すので自作できれば10~30万円ほどの節約になります。

波乗り少年
波乗り少年

最近ではiphoneのアプリでも動画が作成できるようになってきてるから、簡単に動画を作成することが可能だね!

持ち込みできるものは持ち込みする

衣装の持ち込み

式場と提携のドレスショップはめちゃめちゃ高いです。

提携割引があったとしても、見積り時のドレス予算では足りないことがほとんどです。

ドレスやタキシードは持ち込み料がかかることが大半ですが、持ち込み料を加えても安いショップで借りた方が安くなることがあります。

また、ドレスレンタルの際には破れた時や汚れた時のための保険も必要になりますよ。

衣装類は他社のものを検討してみても良いでしょう。

手袋や靴などはメルカリなどフリマアプリで安価で購入可能です。

引き出物の持ち込み

最近人気の引出物の宅配サービスがとてもおすすめ!

宅配サービスは持ち込み料もかからずに商品の内容も良く、節約にもなります。

さらに、ゲストテーブルに用紙を置くだけなので、帰宅時の荷物にもならないのでゲストに優しいサービスですね!

司会者やカメラマンの持ち込み

司会者やカメラマンはそれぞれ10万円ほどの費用がかかります。

もし友人に引き受けてくれそうな方がいれば、頼んでみるのもいいかもしれません。

盛り上げ上手な方であれば、楽しい雰囲気になること間違いなしです。

僕の友人にはカメラマンがいましたので、式場では手配せずカメラマン持ち込み料3万円で写真を残すことができました。

もちろん友人への謝礼は必要ですよ!

まとめ

今回の記事では以下の3つを紹介しました。
・結婚式場との契約までに絶対にやるべきこと3つ
・結婚式でケチってはいけないもの5つ
・結婚式費用を節約するコツ6つ

結婚式の節約のため重要なことは
結婚式場の相場を知り、可能な限り割引の交渉をする
ゲストのためのサービスはケチってはいけない
手作りや持ち込みを積極的に活用する

ことです。

この記事を読んでくれた方ができるだけ安く満足できる結婚式を挙げることができればと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
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コメント

  1. […] 結婚式の費用を節約する方法を解説 この方法で100万円節約できましたこん… […]

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