便利な家計の管理方法を考えました

スポンサーリンク
節約

じゅんぴ家では結婚後から家計の支払いをどうやっていくのか嫁さんと話し合っていました。

結婚して家を買って子供ができて・・・と今後の人生を考えていくと、収入と支出をしっかり把握できていた方がお金を使うにしても貯めるにしても便利なのは間違いないと思います。

じゅんぴ家では、今月の娯楽費は〇〇円!日用品は〇〇円!通信費は○○円!・・・と、正確に把握しておけるように管理方法を決めています。

マイホーム購入による住宅ローンの支払いを機に家計を正しく管理しておく方法を考えましたので紹介していきたいと思います。

この記事を読んで欲しい人
  • 家計の管理が苦手な方
  • 節約や貯金が苦手な方
  • 結婚やマイホーム購入を考えている方
スポンサーリンク

家計の管理を考える目的

収入と支出を簡単に管理し、家計を正確に把握しておくため

一般的なサラリーマンなら夫婦共働きであっても毎月の収入は大きく上下しないので把握は簡単です。

一方で、支出の方はなかなか管理が難しいです。

<span class="fz-14px">少年</span>
少年

「今月はいくら使ったかなー??」

<span class="fz-14px">じゅんぴ</span>
じゅんぴ

こんなことってよくありませんか?

この理由として以下のことが考えられます

  • 必要なモノを購入するときに夫婦どちらが支払うか決まっていない
  • 支払金額をその都度記録しておくのが面倒or忘れてしまう

スーパーで食料品を買った際には妻が支払いして、薬局で日用品を買った際には夫が支払いして、妻が食料品の支払額を家計簿に記録するのを忘れていて…

こんな状態だと、家計を正しく把握するのは難しいですね。

じゅんぴ家でも少し前まではこんな感じでしたが(笑)

これでは住宅ローンや養育費が増えてくると家計を管理しきれない!

と思い、家計の管理に取り組みました。

取り組んだこと
  • 夫婦の収入をそれぞれ何に使うのかを決める
  • 自動で家計を管理してくれるアプリを使う

夫婦の収入をそれぞれ何に使うのかを決める

これまで同じ食費を支払うにしても前回は嫁さん、今回はじゅんぴと決まっていなかったため

項目ごとに支払いを統一しました。

こんな感じです↓↓

悩む少年
悩む少年

いつも二人で買い物に行くとは限らないけど、支払いはどうするの??

こんな疑問があるかと思います。

この問題を解消するためにじゅんぴ家では、楽天家族カードを作りました。

家族カードの引き落としは本会員であるじゅんぴの口座から引き落とされるので、僕が不在の時の支払いでも引き落とし口座は変わりません。

楽天家族カード その他のメリット↓↓

楽天カードHPより

こうすることで日用品をどちらが支払うのかという問題は解消されました。

自動で家計を管理してくれるアプリを使う

支払いをまとめることができたので、支出の管理が容易になりました。

ここでさらに自動で家計を管理してくれるアプリを導入しました。

じゅんぴ家で利用しているのはこのアプリ!!

マネーフォワードMe

このアプリに普段使用している銀行口座やクレジットカードを登録しておくと、振り込みや引き落としがあったときに自動で管理してくれます。

これはじゅんぴ家の2020年9月の支払いですが、こんな風にスマホ上で自動で管理してくれます!

家計簿に記入するのが面倒な人や忘れっぽい人でも安心ですね!

家計を管理するようになってよかったこと

無駄使いがなくなった

これに尽きると思います。

いままで正確に支出を管理できていなかったので、何にいくら使っていたのかがわかっていませんでした。

僕はそれほど無駄使いをしないタイプだと思っていましたが、それでも家計の正しい管理をはじめた月の明細を見ると驚愕でした。

じゅんぴ
じゅんぴ

趣味や娯楽、外食にこんなにお金を使っていたのか!

その次の月からは趣味は〇万円まで!外食は〇万円まで!と決めておくことができるようになり、無駄な支出を減らすことができるようになりました

フクロウ博士
フクロウ博士

家計の見える化ってほんとに大事じゃな!!

まとめ

収入と支出を簡単に管理し、家計を正確に把握しておくためにじゅんぴ家で取り入れた方法を紹介しました。

取り組んだのは以下の2つ

  • 夫婦の収入をそれぞれ何に使うのかを決める
  • 自動で家計を管理してくれるアプリを使う

どの項目をどちらが支払うのかを決めて、家計管理アプリを使う!

たったこれだけです!

じゅんぴ家では家計を正確に把握しておけるようになり、不要な支出を減らせるようになります。

節約や貯金が苦手な方は一度取り組んでみてはいかがでしょうか?

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

タイトルとURLをコピーしました