節約フローチャート【超簡単】 たったの3ステップで100万円を節約しよう

節約

20代から30代へと年齢が上がっていくと結婚、出産、マイホームと出費が多くなり家計の節約を考えることが多くなりますよね。

悩む少年
悩む少年

節約して貯金をしたいけどなにからはじめたらいいのかわからないよ。

食費を削る?飲み会やめる?

でも、ひとことで節約と言っても、増減可能な支出はたくさんあります。

節約ってそんな簡単にできないとおもっていませんか?

実際はとても簡単です!!

この記事の方法で無駄を削減していくことで我が家では40万円の削減に成功しました。

今回は節約を考えるにあたって、何からはじめたら良いかわからない人に最適の記事です。

記事の内容
  • 節約で最初にすべきこと
  • 生活費の中で何を節約するべきか
  • 節約を助けてくれるサービスとは

じゅんぴ
じゅんぴ

この記事の順に進めるだけで、簡単に節約することが可能です。

人によっては100万円単位で節約できる可能性もあります!

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節約の前にすべきこと

家計簿アプリの活用

僕のおすすめは家計簿アプリ「Money Forward Me」です。

マネーフォワードは2500以上ものサービスと提携しており、収入支出を自動で管理してくれる非常に便利な家計簿アプリです。

家計簿を続けられないのは手動での記入や打ち込みが面倒だからだと思います。

しかし、このアプリなら

一度登録すれば、あとは自動で記入してくれる

ので手間はかからないし記入忘れもありません!しかも無料!

嫁ちゃん
嫁ちゃん

まずは家計簿アプリで月々の収支をチェックしてみてね!

支出のチェック

家計の支出には、大きく分けて固定費変動費の2つがあります。

固定費:時期や年齢に関係なく、定期的に一定額かかる費用

(住居、車、保険、通信費、小遣い、定期購入品など)

変動費:時期や年齢にに応じて変動する費用

(食費、日用品、交際費、医療費、冠婚葬祭など)

じゅんぴ
じゅんぴ

僕はこの二つの費用の中で、固定費の削減をおすすめします!

固定費を節約する最大のメリットは

一度削減できれば、節約効果が持続すること。

変動費を削るには、食品や日用品を買うたびに安いものを探さなければいけないし意外とその効果は小さいものです。

医療費や冠婚葬祭費などは削れないですしね…

家計簿アプリでチェックした支出の中で不要、無駄な固定費はありませんか?

次の項目では具体例を見ていきましょう。

固定費の削減

節約するにあたって削減可能な固定費を挙げてみました。

家計簿アプリで以下の項目に当てはまる固定費で、無駄な支出があれば削減に挑戦してみましょう!

予想削減額

嗜好品を減らす12,000円
マイボトルを活用4,500円
コンビニを使わない1,500円
携帯キャリアの見直し3,500円
保険の見直し3,000円
定期購入品の見直し1,000円
銀行の見直し600円
月間節約額(年間)26,100円(313,210円)
住居費・自動車費も節約できれば・・・
住居の見直し30,000円
車の見直し33,000円
月間節約額(年間)89,100円(1,069,200円)

嗜好品を減らす

タバコ、お酒、お菓子、ジュースなどの嗜好品は月の固定費の中で意外と大きな割合を占めます。

削減額 おやつ150円×30日+タバコ500円×15=12,000円(おやつ1つ/1日、タバコ1箱/2日の場合)

マイボトルを活用

毎日ペットボトルのお茶を買っていませんか?

マイボトルを活用すればペットボトルをわざわざ買う必要がなくなります。

削減額

150円×30日=4,500円

コンビニを使わない

コンビニは何を買うにも割高です。

食料品ならスーパーと比べると2.3割ほど割高になっています。

可能な限り割安なスーパーなどで購入するよう努力してみましょう!

削減額 5,000円×0.3=1,500円(月に5,000円コンビニでの購入をスーパーに変更した場合)

携帯キャリアの見直し

固定費用の代表ともいえるのは携帯電話の通信費です。

実際に使用してみるとわかりますが、大手キャリアと格安SIMで通信速度にそれほど違いはありません。

三大キャリアのau.softbank.ドコモの通信料約6,000円から半額以下の2,500円程度にまで下げることができます。

削減額

6,000円−2,500円=3,500円

保険の見直し

無駄な保険をかけていませんか?

たとえば、生命保険は自身が亡くなったときに生活費を家族に残すための保険です。

独身の方なら生命保険は必要ないことが多いです。

無駄な保険は解約しましょう。

削減額 3,000円(じゅんぴの場合)

定期購入品の見直し

雑誌やサプリメントなどの定期購入品はありませんか?

定期購入品はすこし気に入らなくても勝手に商品が届いてしまうデメリットがあります。

本当に必要なものか見極め、不要であれば解約しましょう。

削減額 1,000円(雑誌1冊を解約した場合)

銀行の見直し

ATMでお金を下ろすと手数料に300円ほどかかります。

銀行のATMを頻繁に使う場合、引き落としや送金手数料が無駄になります。

ネット銀行などではATM使用料が無料の銀行もあります。

いまの銀行口座を使い続ける必要がなければ、手数料のかからない銀行へ変更しましょう。

削減額 300円×2=600円(月に2回ATM使用の場合)

住居の見直し

いまの住居は「駅から近い」という理由だけで選んでいませんか?

数分遠くなるだけで数万円ほど変わることも多々あります。

これからはテレワークも推進され、駅近のメリットが今までよりも小さくなるかも知れません。

削減額 30,000円

車の見直し

車の維持費で、最も安い軽自動車の場合をまとめました。

軽自動車の場合の年間維持費

自賠責保険13,000円
重量税13,000円
自動車税10,000円
車検代+メンテナンス50,000円
任意保険70,000円
ガソリン代、駐車場代240,000円(共に月1万円で計算)
年間削減額396,000円
月間削減額33,000円

普通車の場合、税金や車検・メンテナンスが高額になるため50万円を超えます。

車両代も含めると百万円単位になりますので、必要ない方は手放すことで大きな節約になります。

使用頻度が少ないのであれば、リースを活用するのもアリですね!

ひとつひとつは小さくても実際に計算してみると、合計では大きな額になります。

住居費、自動車費以外でも月に26,100円削減が可能です。

年間では26,100円×12か月=313,200円もの削減になりますよ!

さらに住居費、自動車費も削減できれば年間では100万円以上の削減が可能です!

節約をおたすけするサービス

楽天経済圏の活用

楽天が展開しているサービスを積極的に利用し、ポイントを貯めましょう。

クレジットカードや通販、銀行など可能な限り楽天のサービスでまとめると、楽天ポイントの貯まるスピードが格段にアップします。

年間で数万ポイントも貯めることができ、1ポイント=1円の価値があるので積極的に活用すことをおすすめします!

じゅんぴ
じゅんぴ

実際に僕は1ヶ月で1万ポイント以上貯めることができています!

ふるさと納税の活用

ふるさと納税で、住民税と所得税の控除を受けましょう。

面倒な手続きが不要なワンストップ特例制度を利用すれば、たったの3分で終わります!

寄附先が5自治体以下であれば確定申告をしなくても申請書を送るだけ。

これで住民税の控除を受けられます。

確定申告の必要がない会社員におすすめです

控除額は家族構成や収入で上下しますが、一般的な家庭の場合5万円から10万円ほどになります。

詳細な額は

楽天ふるさと納税でチェックしてみましょう。

うちでは毎年、お肉やデザートなどを返礼品でいただいています。

また、1自治体に集中して寄付することで2,000円の費用で大量の食料品をいただいています。

さらに、楽天ふるさと納税を使用し楽天ポイントも獲得していますよ!

まとめ

以下の順序で生活費の削減に挑戦してみましょう!

1. 支出のチェック

→家計簿アプリを活用し固定費を確認してみましょう!

2. 固定費の削減

→節約可能な固定費の削減、減額に挑戦してみましょう!

3. 節約を助けるサービス

→楽天ポイントやふるさと納税を活用し、支出の一部をカバーしましょう!

この順序で削減するだけで年間30万円の節約が可能です!

固定費の削減は収入を上げるよりも簡単に手元にお金を増やすことができます。

節約をはじめる人はまず固定費の削減に取り組んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
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