新婚サラリーマンが節約してみた 1ヶ月で生活費はいくら削減できる?

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節約

我が家では、コロナウイルスによる自宅勤務を機に節約に挑戦しました。

この記事では新婚サラリーマンが節約に挑戦したら、どれだけ費用を削減できるのかを紹介します。

じゅんぴ家について
  • 20代のサラリーマン
  • 新婚で妻と2人暮らし
  • これまで大きな節約なし

家計を見直し節約してみた結果、驚きの金額を削減できました!

この記事を読めば、同じサラリーマンならちょっとした節約で簡単に生活費を削減できることをわかっていただけます!

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節約をはじめた理由

独身時代は好きなものを買い、好きな物を食べ、好きに飲みに行き自由にすごしていました。
給料は十分、格安で寮に住んでいたので生活費は問題なし!
という感じで、お金の使い方はめちゃくちゃでした。
入籍し結婚式費用のため口座を確認すると…

じゅんぴ
じゅんぴ

あれ?全然貯金ないやん!

給料天引きの財形貯蓄のおかげで、なんとかなりましたが…笑

これからの人生設計をする上でこれはヤバい!と思い、節約をはじめました。

家計を詳細に分析

家計が赤字ではないことはわかっていたのですが、正確には管理していなかった我が家。
2人分の正確な生活費の確認からはじめました。
家計簿アプリを3か月使用して収入と支出のバランスを見てみました。


まず、3か月分の支出を見てみると、無意識に無駄遣いをしていたことや節約可能な出費がたくさんあることに気がつきました。
次に生活費の分類を行ってみました。

生活費って何がある?

生活費の種類

生活費には固定費と変動費の2つがあります。

固定費とは
時期や年齢に関係なく一定額かかる費用
(住居、車、保険、通信費、小遣い、定期購入品など)

変動費とは
時期や年齢にに応じて変動する費用
(食費、日用品、交際費、医療費、冠婚葬祭など)

我が家では、無理なく節約することを目標にしました。
無理なく節約する」とは、現在の生活水準が低下するような費用の削減はしないということです。
そのため、食費や交際費が含まれる変動費には触れずに固定費のみ削減に取り組むことにしました。

じゅんぴ
じゅんぴ

無理な節約は長続きしないのでおすすめしません!

我が家で削減できた固定費

家計簿の中で削減できそうな固定費を洗い出しました。
以下は夫婦それぞれが節約できた金額です。

じゅんぴじゅんぴ嫁夫婦共通
缶コーヒー2,400円
ペットボトル3,000円3,000円
おやつ1,500円2,000円
ウォーターサーバー2,000円
サーフィン時の朝食2,000円
携帯キャリア3,500円3,500円
生命保険3,000円5,000円
定期購入品1,500円
銀行口座300円300円
月間節約額の合計33,000円
じゅんぴ嫁
じゅんぴ嫁

詳細を見ていくよ!

缶コーヒーを飲む習慣をやめる

僕が平日昼休みに毎日飲んでいた缶コーヒーを飲むのをやめました。
毎日飲むのが習慣になっていましたが、テレワークを機にその習慣をなくしました。
特に苦もなくやめれたので、不要な習慣だったようです。


120円×20日=2400円の節約です。

ペットボトル飲料をやめてマイボトルに

毎朝コンビニでペットボトルのお茶を買って出勤していました。
夫婦ともに購入していたので、2人でマイボトルに変更することにしました。


150円×20日×2人=6000円の節約です。

毎日のおやつをやめる

夕方に会社で食べていたおやつを減らすことにしました。
毎日昼休みに購買で買っていましたが、スーパーで1週間分を大袋で買うことに変更しました。
間食の量も減るし健康にも良いですね。


2人分3500円の節約です。

ウォーターサーバーの解約

自宅での飲み水としてウォーターサーバーを契約していました。
平均すると1か月分で2000円でしたが、絶対に必要なものではないと考え解約しました。
代わりに水道に浄水器を設置しています。
浄水器に変えてからウォーターサーバーが不要だったことを実感しました。


2000円の節約です。

コンビニの朝食

週末に趣味のサーフィンに行くときの朝食はコンビニで購入していました。


コンビニでの購入は基本的に割高なので

スーパーで購入or自宅で作っていく

ことにしました。


1回分の差額として500円×4回=2000円の節約です

携帯キャリアを格安SIMに

ソフトバンクの回線を契約していましたが、格安のワイモバイルへ変更しました。
特に通信速度に大きな差はなく、料金を下げることができました。


一人分の差額3500円×2人=7000円の節約です。

生命保険の解約

これまで二人とも生命保険を契約していました。
いまは共働きで子供もいないので、仮にどちらかが亡くなった場合でも生活に苦労することはないと予想できます。
そのため、保険は不要と考え解約しました。

じゅんぴ
じゅんぴ

そもそも独身時は不要でしたね

何も考えずとりあえず契約してました。

3000円+5000円=8000円の節約です。

定期購入品(サブスクリプション)の見直し

定期購入していた雑誌とアプリの課金をやめました。
必要性や使用頻度が低いものを解約しました。


1200円+300円=1500円の節約です。

銀行口座の変更

仕事が終わってからなど時間外の引き出しが多く、手数料を支払っていました。
夫婦それぞれが月に1度引き出していたので、2回分の手数料です。
手数料不要の楽天銀行へ変更しました。


手数料300円×2人=600円の節約です。

合計節約額

以上の項目を削減し、1ヶ月でなんと!33000円の節約に成功しました!
年間では396000円です!

じゅんぴ
じゅんぴ

これは衝撃でした。
なぜ今まで気付かなかったのかと。

我が家で削減できなかった固定費

住居費

僕の会社の場合、福利厚生として社宅に格安で住むことが可能です。
そのため、これ以上住居費を下げることは不可能でした。

自動車関連費用

週末の趣味としてサーフィンをしているので、必要不可欠です。
また、夫婦でもキャンプや登山などアウトドアに頻繁に出かけるので車を手放すことはできませんでした。

コンセプトは「無理なく節約」だし、QOLの低下になりますからね!

まとめ

以上が20代新婚サラリーマンが実際に節約をしてみた結果です。

大きな出費だったのは
携帯キャリア(7000円節約)
生命保険(8000円節約)

でした。

また、毎日缶コーヒーやペットボトルを購入している方は意外と金額が積み重なっていることに気付きました。

じゅんぴ家では節約によって月33000円年間で40万円ほどの削減に繋がりました。

今回紹介したように固定費の節約は労力のわりにリターンが大きいのでおすすめです。

節約をはじめてみたい方は、まず家計簿を正確に把握することからスタートしてみてはいかがでしょうか!

最後まで読んでいただきありがとうございます!
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コメント

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