【投資成績 2020年12月】サラリーマン投資家が配当金で不労所得を増やす道のり

投資

いろいろな出来事があった2020年も終わり2021年を迎えました。

2020年は投資に対する考え方が大きく変わった年でした。

株式投資は大学時代から行っていましたが、2020年4月から投資手法を高配当株投資へ切り替え、1年目が終了しました。

高配当株投資をはじめるにあたって、最初の目標を「月1万円の配当」に設定しました。

じゅんぴ
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配当金は投資した分だけ積み上がっていくので将来の資産を計算しやすい!

入金力を上げていけば、配当金が右肩上がりに積みあがってきます。

この調子でどんどん保有銘柄を増やしていきたいです!

保有株についてはコロナショックで大きく下落していましたが、夏ごろからは含み益のまま推移しています。

今回は10.11.12月で購入した分の銘柄を追加して、投資成績を発表したいと思います。

前回(2020年9月)の投資成績はこちら↓↓

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保有銘柄

3か月間の入金額の合計は50万円となりました。

じゅんぴ
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ボーナス月を含むので多めの入金額になっています。

特定の業種の業績が落ち込んだときに暴落に巻き込まれることがないよう、ポートフォリオの業種は分散させることを心がけています。

主力のウィザスの調子がいまひとつで含み損を抱えたままです。

学習塾事業と外国人に対する日本語教育の事業がコロナの影響で打撃を受けているようです。

回復までにはまだ時間がかかりそうですが将来性の高い銘柄であるという考えは変わりなく、配当利回りは3%と高めですのでのんびり保有していこうと思います。

ウィザスの含み損はありますが、トータルでは含み益+17,970円で大納会を終えました。

配当金

じゅんぴ
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来年もらえる配当金はこのようになっています。

合計で69,850円まで積み上がりました。平均すると約5,800円/月です。

この調子でいけば2021年には第1目標である10,000円/月を達成できそうです!

普通のサラリーマンでもコツコツと積み上げていけば不労所得を増やしていくことは可能です!

また、保有株すべてを合わせた配当利回りは3.65%となりました。

配当利回り3%を超えると高配当株と言われていますので、ポートフォリオの配当利回りは十分です。

来年以降も増配による配当利回りの上昇に期待です。

2020年の配当金実績

2020年にもらった配当金実績は22,169円(税引き後)になりました。

じゅんぴ
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これが高配当株投資家1年生のリアル(笑)

ネット上では配当金で年間100万円!なんて方はたくさんいますが、急がずに自分のペースでコツコツ配当額を増やしていきます。

株主優待

配当金によるインカムゲインで月に1万円を得ることを目標にしていますが、投資家として株主優待も楽しみの一つです。

2020年12月時点では以下の株主優待をいただける予定です!

カタログギフト×5(長瀬産業、FJネクスト、オリックス、イワキ、内外トランスライン)

自社で使える優待券500円分(スクロール)

クオカード500円分(セントケア)

ギフトカード2000円分(アサンテ)

自社で使えるギフトカード2000円分(オートバックス)

アプリ利用券(クックパッド)

選べる自社製品(ソフト99)

まとめ

2020年に高配当株への投資をはじめ、1年目が終了しました。

この1年で株式資産は200万円まで積み上がりました。

配当金は順調に積み上がってきていて、年間合計額は69,850円となりました。

このペースで投資を続けていけば、来年には目標としている月1万円の配当金を達成することができそうです。

波乱だらけの2020年でしたが、投資においては大きなダメージなく終えることができました。

2021年はコロナが収束しもう少し落ち着いた相場になることを願っています(笑)

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