住宅購入で両親への相談・報告どうするか問題

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家づくり

マイホーム購入という人生最大のお買い物!

さすがに両親への報告なしに契約するのはちょっと心配です。

トラブルを避けるためにも、両親の考えを確認してから購入したいところですね。

じゅんぴ家では事前に両家の両親にマイホームを伝えました。両家ともに反対はありませんでしたが、もし反対された場合に備えてハイム店長直伝の説得方法を授けられました(笑)

ハイム店長から聞いた、両親への報告なしで購入したときのヤバい実例と共に紹介します。

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両親への報告なしで購入したときのヤバい事例

契約後に両親から猛烈な反対を受け契約破棄に

事前に報告なしで購入を決めたため、両親が怒り「絶対にマイホーム購入は許さない」と言い出したそうです。

契約破棄は住宅ローン特約などの特別な例以外では違約金が必要となります。

しかも、違約金は数十万円単位となりますので、親からの反対で契約破棄は絶対に避けたいところです。事前に相談していれば、少なくとも契約破棄は免れた例です。

両親が営業マンを呼び出し説教

これはハイム営業が実際に経験したそうですが、両親に実家まで呼び出され説教を受けたようです。両親にはハウスメーカーが息子・娘夫婦をそそのかして高い家を売りつけているように見えたようです。そのような勘違いが起きないように、事前にしっかり詳細を説明しておきたいですね。

両親がマイホーム購入に反対する理由

  • マイホーム購入で失敗してほしくない
  • 大事なことなので報告くらいはしてほしい
  • 今の時代の金利や税金の控除など住宅ローン事情を知らない

特殊な例を除けば、親が心配するのは「子供たちに失敗して欲しくない」「いまの時代のお金事情を知らない」から。

でも、両親が不安に思うのも理解できるので両親の不安を取り除いていけるよう説得していきましょう。

新築購入で両親を説得するために

↓↓ハイム店長から伝授された内容のメモです↓↓

住宅購入を両親に反対されたときの説得のコツ

  • マイホーム購入を決めた根拠を伝える
  • なぜ今買うべきなのかを伝える
  • 住宅ローンを払っていける理由を伝える

住宅購入にむけてやれることはやってきた

マイホームを購入する方はたくさんのハウスメーカーを見学し、自分たちに合ったメーカーを探してきたはずです。

さらに、工場見学や実際に住んでいる家を見学されている方もたくさんいらっしゃると思います。

1番良いメーカーを決定するまでに、自分たちがやれることはすべてやってきたことを伝えましょう。

可能ならハウスメーカーのどこに惹かれたのかなども伝えてみると良いですね。

いまの時代の金利など住宅ローン事情を教える

今と昔では住宅ローン金利が全く違います。

両親世代の住宅ローン金利は7~8%程でしたので、ローンの負担が大きかった経験があるようです。

現在の金利は1%を下回っていて、同じ金額の家を購入するにしてもローン返済の負担が全く異なります。

たとえば、現在の金利で6000万円のローンを組む場合・・・

総返済金額は金利7~8%の時代に3000万円のローンを組んだ場合と同じになります。

じゅんぴ
じゅんぴ

なんと2倍も差があるんです!!!

「〇千万円の家を買う」と伝えても今と昔では全く印象が異なります。

今の時代の金利であれば返済も問題なく行っていけることを教えてあげましょう。

また、いまは昔はなかった住宅ローン減税などの制度も充実しています。

ソーラー発電と蓄電池なしの場合の金額

セキスイハイムで契約しソーラー発電と蓄電池を装備した場合には、オプション代が高額になってきます。

もちろん、後々は電気代が少なくなってくるといったメリットはありますが、両親に金額を伝えるときにはみかけ上マイホーム購入金額が高く見えてしまうかもしれません。

ソーラー発電と蓄電池の2つのオプションを引いた分の金額を伝えるのも良い方法だと思います。

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談した

ハウスメーカーでマイホーム購入を検討すると、FPの相談会を無料で行うことができます。

通常であればFPによるチェックを受けて問題がなければ、マイホーム購入という流れになるはず。

お金の専門家に家計のことや人生プランを相談し、問題がないことをチェックしてもらったことを伝えましょう。

きっと両親も「そこまでチェックしているのなら大丈夫だな」と思ってくれるはずです。

相談ではなく報告

× 購入どうするか悩んでいる

〇 マイホーム購入決定の報告

マイホームの購入相談ではなく、購入することを決めたという報告形式にするのが良いと思います。

「どうしようか迷っている」という状態だと、両親からも突っ込まれることがたくさんあるでしょう。

「購入することを決めた」という意思をしっかり伝えて、本気だということをアピールしましょう。

まとめ

マイホームの購入では両親から反対されてしまうケースもあり得ます。

反対される理由にはいくつかあると思いますが「子供にマイホーム購入で失敗してほしくない」という思いがあるからこその反対だと思います。

両親に安心してもらうためにも、マイホーム購入を決めた根拠や確実に住宅ローンを払っていける理由を伝えましょう。

本気であるということが伝われば、両親も応援してくれるはずだと思います!

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