タイルデッキ・タイルテラスのメリットとデメリット、セキスイハイムでの施工費用を紹介します

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家づくり

タイルデッキ・タイルテラスの施工について悩む場合、価格面で折り合いがつくかが問題になっていることが多いと思います。

そんな場合には、まずタイルデッキをどんな目的で使うのかを考えてみるのはいかがでしょう。

用途によってタイルデッキの施工費用は大きく異なります。

我が家はタイルデッキを採用できるかは価格次第なところもあったので、3つのパターンで見積りを作成しました。

ハウスメーカーに施工依頼すると保証が手厚い一方で、価格は高くなっています。

各家庭に適した選択をしていきたいですね。

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我が家のタイルデッキの用途・タイルデッキでしたいこと

  • リビングからの広がりで空間を広く見せる
  • 天気が良い日にのんびり&お昼寝
  • 家族や友達とBBQ

我が家のタイルデッキはリビングの横に位置しているので、窓を開ければリビングとつながった空間として使用することができます。

視覚的にリビングを広く見せることができるし、天気が良ければ窓を開けてリビングの一部として使うことを想定していました。

我が家がタイルデッキに求めることをもとにしてメリットとデメリットを考えてみました。

タイルデッキのメリット

メンテナンスが少なく耐久性が高い

木製のウッドデッキと比べて隙間や劣化が少ないので、メンテナンスに時間と費用がかかりません。

また、タイルは多少メンテナンスをサボったとしても耐久性に大きな影響はなく、経年劣化することはありません。

嫁ちゃん
嫁ちゃん

頻繁に掃除をしなくても大丈夫だね!

じゅんぴ
じゅんぴ

無垢材を使ったウッドデッキもおしゃれですが、アフターケアを考えると手間が大変そうです。。

我が家ではタイルデッキでバーベキュー等をしたいと考えていたので、汚れに強く耐久性の高いタイルデッキが適していました。

油汚れもブラシでごしごし擦れば綺麗になるので、タイルデッキの上でBBQをしても汚れを気にせず全力で楽しむことができます!

外構デザインの幅が広がる

タイルにはたくさんの種類があり、大理石調のものは見た目の高級感が感じられます。

セキスイハイムの外壁をタイルにしている方なら、外壁とデッキの相性もピッタリ!

タイルの種類によって見た目の印象を大きく変えることも可能なので、魅力的な外構を作るのに役立ちます。

セキスイハイムの家が並ぶハイムタウンなどでは、外壁の同じ家が並んでしまうことも多いのでタイルデッキで個性を出すのも面白いと思います!

タイルデッキのデメリット

施工費用が高額

タイルデッキは一般的に高額である事がデメリットです。

記事後半では我が家の施工例での費用を紹介していますが、数十万円ほどの費用がかかっています。

タイルデッキはメンテナンスなしでも耐久年数が長いので、長いスパンで考えると必ずしも割高でないとも思うので悩ましいところです。

じゅんぴ
じゅんぴ

ウッドデッキなら初期費用は抑えられるけど、必ずメンテナンスの時期はやってくるよね。

気候の影響を受けやすい

木材と異なり天候の影響を受けやすいのがタイルデッキ。

夏は熱く、冬は冷たくなりやすいことが欠点です。

夏にタイルが熱くなることについては白いタイルを選ぶ、日陰を作るなどで改善できる可能性がありますが、冬の対応は難しく地域によっては冬に表面が凍ってしまう可能性も考えられますね。

最近では温度変化を受けにくいタイルも販売されているようなので、担当者に確認してみると良いかもしれません。

セキスイハイムの施工で選べるタイルの種類

セキスイハイムHPより

セキスイハイムでは2種類の形のタイルから選ぶことができました。

1つは正方形のタイルで、玄関に使われているものと同じです。

もう1つは長方形の木目調のタイルです。

2つのタイプのタイルから家のテイストに合った好きなデザインものを選ぶことができます。

価格については長方形の木目調タイルの方が1〜2割ほど高価となりました。

嫁ちゃん
嫁ちゃん

少し高くなるけど木目調タイルの方が好み!

我が家は長方形の木目調タイルを選びました!

セキスイハイムのタイルデッキの施工費用

実際に我が家で施工する場合、どれほどの金額になるのか3つのパターンで見積もりを作成しました。

違いはデッキ部分の広さのみで、タイルは長方形の木目調タイルを使用しています。

3.6m×2.2m+ステップ 518,000円

2.7m×2.2m+ステップ 356,000円

4.5m×0.6m 189,000円

施工費用はデッキの基礎となるコンクリートの量+タイルの種類で決まります。

タイルデッキの大きさによって階段のサイズが変わるので多少の誤差はありますが、1平米で6~7万円ほどの見積もりとなりました。

じゅんぴ
じゅんぴ

外構全般に言えることかもしれませんが、タイルデッキは外部の業者に依頼するよりも割高となりました。

嫁ちゃん
嫁ちゃん

でも、アフターケアや保証はハウスメーカーの方が手厚いかったね。

どっちを選ぶかは難しいところだよねー。

我が家はこちらのサイトで外部の外構業者の見積もりも依頼しています↓↓

我が家の場合、外部業者の見積もりでは上記価格の7~8割ほどの金額となり、安くタイルデッキを作ることも可能でした。

無料で見積り可能なので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか??

ただし、外部に依頼する場合は家の引き渡し後から施工開始となってしまいますのでご注意ください。

我が家のタイルデッキは

外構費用は初期見積もりから大幅に予算オーバーしていました。

そのため外構は費用削減ポイントであることが大前提。

結果的にタイルデッキは4.5m×0.6m(189,000円)を選んでコストダウンすることにしました。

庭の空いたスペースは人工芝を設置することにしています。

しかし…

タイルデッキの大きさについては後日談があります(笑)

コチラの記事で紹介しています↓↓

まとめ

我が家ではデッキの用途を考え、施工後のアフターケアが簡単なことに魅力を感じたのでウッドデッキではなくタイルデッキを作ることに決定しました。

費用としてはなかなかの金額になりますが、デザイン的にも使いやすさ的にもあった方が絶対に便利だと思っています。

保証などの観点から後々面倒なことにならないよう、セキスイハイムに依頼したので施工費用が高めになっています。

初期費用を抑えたい方であれば外部の業者に依頼することでコストダウンも可能ですが、値段を取るか安心を取るのかは各家庭の考え方次第だと思います。

この記事がタイルデッキ施工の判断材料の一つになれば幸いです!

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